「スケートボード広場建設へ」21世紀の森公園

公共関連 20/01/2019

いわき市都市建設部が8000万円を投入

 いわき市都市建設部は、いわき市の21世紀の森公園に、スケートボード広場を新年度内に建設することになった。同施設は約8000万円を投じ、語らいの広場・面積約4300平方メートルに、走路・面積約2000平方メートルを整備するもので、スケボーの滑走路などをできるだけ早い時期に使用できるようにする。滑走路の仕様や位置など3月にも図面を完成させ、4月から実施設計に入り、早ければ年内に完成、遅くとも来年3月までには使用できるようにする。

 同部の髙木桂一部長によると「スケボーの建設計画は、同市内には2020年の東京オリンピックを目指すプロスケーターの高萩翼さんが活躍している。いわきスケートボード協会などの要望もあり検討を重ねてきた」と語り、スケボー設備があれば若者たちが利用できる健全な場として提供、スケボーの世界に羽ばたく人材が多く育つことを期待している。

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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