自民党青木氏、福島県議選に出馬決断

政治関連 28/01/2019

3月10日「2019新春のつどい」挙行で表明へ

 福島県会議員選挙は、11月19日の任期満了に伴い同県内選挙区ごとに、平成時代最後の同県議選として行われるが、いわき市選挙区(定数10)から自由民主党の現職・青木稔氏(72)=8期=が9期目を目指し立候補を決断、3月10日、同市のスパリゾートハワイアンズで挙行される「2019新春のつどい」で正式に出馬表明する。青木氏はいわき経済報の取材に「後援会連合会(青木稔氏の)から出馬の要請があれば、健康を許す限り最大限に尽くしたい。市政発展へ市民に応えるため、復興は進んでいるが、福島第一原発事故への対応などが、まだまだ残されており、さらに豊かな都市へと創生を図りたい」と決意を力説した。

 青木氏は、いわき市出身。法政大学経済学部卒。同市議を経て、1989年2月の県議選で初当選した。1997年3月に同議会福祉公安常任委員会委員長、99年4月に同議会土木常任委員会委員長、2005年3月に同党福島県連合会副会長、13年11月に同県議会副議長などを歴任、2009年10月からいわき総支部支部長。

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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