「清水敏男後援会連合会平事務所」の開所式11日挙行

政治関連 11/12/2016

来年9月市長選向けて清水市長がさらなる復興に取り組む姿勢鮮明に

「清水敏男後援会連合会平事務所」の開所式11日挙行

 清水敏男後援会連合会(矢内忠会長)は、11日、午前8時から福島県いわき市に平事務所を設けたため、矢内会長ら関係者が出席、同連合会の平事務所開きを挙行した。
この事務所開きには、清水市長も参列、いわき市医師会の長谷川徳男会長、同連合会関係者ら多数が宮司の神事を受けた。矢内会長は「平に事務所を構えたことは、来年9月の市長選挙に向け、意義が大きい」と語った。

 清水市長は「市長になって3年経過したわけですが、市民とともに、さらなる復興に向け積極的に取り組んでいきたい。大震災から5年9カ月目に平に事務所を設けたこと、また、事務所開きを行ったのも何かの縁かも…。一日も早く復興を成し遂げたいと思っていますが、市民と一丸となって復興を進めていきたい」と述べた。

 なお、同連合会は「いわき市長清水敏男を囲む新春の集い」を来年1月25日に、いわきワンントンホテル椿山荘、同26日はパレスいわや、同28日は八幡台やまたまや、2月7日にはスパリゾートハワイアンズ・ラピータの4会場で挙行する。各会場とも午後6時30分に開会する。同新春の会には、これまで約2000人の支持者が集まっていたが、来年は約2500人以上の支持者が集まるものと期待されている。

 同連合会平事務所は、同市平字鍛冶町1の3(TEL0246-88-7725)に開設するが、本格的には、2017年1月5日から業務を開始する。同市常磐下湯長谷町の事務所は来年1月4日までとなり閉鎖する。

■写真は神事を受けたあと、市民とともに一丸となって大震災の復興を進めたいと述べる清水市長

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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