「26日、自民党いわき総支部推薦認める」岩城光隆氏公認推薦へ

政治関連 26/08/2019

「近く自民県連が正式決定…」若手有権者への期待大きい

 第19回福島県議会議員選挙は、この11月に行われるが、関係者によると、26日いわき市内で、自由民主党いわき総支部の役員会を開き、自民党の公認を希望している岩城光隆氏(31)の公認推薦を協議した結果、自民党福島県連に推薦することを決めた。光隆氏に対しては、同市議選から戦うべきだなどの意見もあり、紆余曲折があったが最終的に県連に推薦することを決めた。
 いわき市選挙区から現役、10人のほか新人複数が立候補する予定であり、少数激戦となる模様だ。中でも新人立候補で新風を巻き起こすのは、岩城氏(31)=福島県・元双葉町職員=が近く自民県連の公認を待って正式に出馬表明するほか、いわき市会議員の狩野光昭氏(66)らも立候補することを決めている。さらに野党勢力からも数人出馬する予定という。

 7月30日、岩城光英後援会連合会(清水良祐会長)は、同市内で役員会を開き、岩城光英氏の息子に当たる光隆氏の県議選出馬を要請していた。
自民党福島支部連合会では、同市地区の自民党県議は4人にとどまっており、議席を増やしたい考えがあった。

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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