いわき市「新型コロナ感染防止で補正」21日、臨時議会招集

公共関連 18/05/2021

国庫補助80%、県・市は20%を折半」12億300万円の計上

 関係者によると17日、いわき市は21日、同市議会に、新型コロナウイルス(新型肺炎)感染拡大防止に関する感染症対策費として計上するため、臨時議会を招集することが分かった。
 市は、国からの交付金を含め上程、12億302万3000円(国から80%、市と福島県は折半で各10%)の補正予算の専決処分を含め、提案する予定だ。
 新型コロナウイルス感染症対策費のソフト面として9億8902万4000円、感染拡大防止の経費として1億9755万5000円、同感染拡大防止のハード面として6億7436万円を計上する。ウィズコロナ・アフターコロナに対応する経費として1億1710万9000円も計上する。このほか、市政執行の経費は2億1399万9000円で、合計12億302万3000円となる。

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