飯塚組と協力、コロナ対策に不満か「爆破予告」ネット掲示板に書き込み

 12日、新型コロナ対策を全く行わない清水敏男市長らを報復、いわき市役所、スパリゾートハワイアンズ、アクアマリンふくしま、原発(東電福一、福二原発と見られる)などを8月17日、午後4時33分に爆弾で爆破すると、何者かが、インターネット掲示板に書き込みをしたと、いわき経済報の読者が情報を寄せてきた。同経済報では、いち早く情報をつかんでいたが、報道を見合わせ、市などの行政の発表を待っていた。

 同市は、福島県警察・いわき中央署などに連絡したほか、13日、午後5時に、一部のマスコミだけに発表した。この爆弾予告に対し、同市の山田誠危機管理官は、爆破予告当日、警察の応援を求め、危険物などの確認、警備強化、巡視などを行い通常に勤務するという。この書き込みが、いたずらによるものとしても、生命の危険に当たるもので、警察への通報やマスコミへの発表が遅れたことは、当局、大和田洋総合政策部長など清水市政の怠慢である。

 この情報によると、爆破予告では、爆弾はベイルートの爆破でもおなじみの硝安を主成分にしたものとし、原発にはドローンで上空からガソリンを撒いた後、主要施設爆破と手榴弾を投げ込む。コロナが大流行しているのにもかかわらず、コロナ対策を全く行わないでコロナをばらまいている清水敏男ならびに市職員に対する報復である。国指定の凶悪暴力団「飯塚組」との協力を得て、無差別に散弾銃発砲、エンドリン散布、対人地雷の設置などを行う協定を結んでいる。犯行はS(組織幹部)の指揮のもと、4人で行う。覚悟しろ、などと結んでいる。市役所、スパリゾートハワイアンズ、アクアマリンふくしまなどの施設が含まれている。 同市はホームページに経過を掲載、市民に警戒するよう呼びかけている。
 このインターネット掲示板書き込み情報は、国土交通省所管から提供があった。

Top