第1回ぱくぱく「こども食堂」17日正午、いわき市小名浜で開催

民間関連 13/12/2016

60食限定「京さか」で中学生まで無料、チャリティーも

 第1回ぱくぱく「こども食堂」は17日、正午から京さか(いわき市小名浜本町)で開催する。これは、学べるコムネット(松原由之社長、同市平字田町120、ラトブ6階P-4、TEL0246・88・6693)が主管、こども食堂ネットワークいわき主催で行うもので、幼児や小学生が対象となり無料となる。地域の物産をコラボし、カレーライスやお好み焼き、昔からある小名浜名産のぽーぼー焼きの食事が楽しめる。保護者は300円のチャリティーとなる。

 子供をささえ合うプログラムとして、貧困問題や引きこもりがちな子供たちをサポートするため、子育てを地域と一体となって子供賑わいを創出するため、食事会を開店するもの。保護者やお年寄りも参加できる。京さか、上野台豊商店の協力を得て行うものである。
「毎週土曜日に開店できるよう実施していきたい」と、同社の松原社長は意気込んでいる。

 同社は、子供たちへの支援活動の一つとして食を通してのコミュニケーションに繋がればと支援活動を推進する。この食事会は、学べるコムネットに申し込む予約制となっている。

■来年1月に自立支援学習センターオープン(いわき市平)
早ければ来年1月には、同市平に平新川教室「自立支援学習センター」放課後ディースマイルキッズをオープンする。これは、就学中の軽度発達障害児童や生徒の学童保育などを支援する事業となるもので、対象は6歳から18歳までの小・中・高校生となる。療育と認められた子供たちの学童保育となり、保護者の理解が必要となる。自立自活型の学習支援で、福島県立高等学校などの校長経験者が教育する。学び方はいろいろあり、相談は、学べるコムネットで受ける。

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

no comments.

Top